吉川奨/ツキヨOne'sback ~音楽、文章、ゲームの統合ブログ〜

吉川奨 本名を何の躊躇もなく出しつつ音楽の事を発表と語る感じでありつつ、ゲーム用の名前であったツキヨOne'sbackと融合を果たしました。

ウィープニーズ 2曲目アップ

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儚ポップスユニットと称して活動を開始しました僕の新しいユニット"ウィープニーズ"ですが、今日2曲目をアップしました。

そして、今月末にまたスタジオの予約を入れたので、そこで歌を録音して、アレンジして、来月にアップできたらなぁという流れで動いております。

 

今回の曲はちょっとピアノ入れてみたら、おー!すっごい合うじゃん!と興奮し、ピアノ盛りだくさんになってしまいました。この曲ライブでどう表現するのよ。僕がこの曲だけ弾いちゃってもいいんですが、誰かピアニストいないかな〜。

 


触れていたい/ウィープニーズ

 

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新ユニット結成 曲もアップしました!

自分の声にどうも納得がいかなくなってから、どんな形で音楽を続けていこうかなぁと考えつつ、ちょくちょく動画などアップしつつ過ごしていますが、結構憧れていた男女ユニットを結成する事が出来ました。わーこんないいボーカリスト見つけちゃった!と興奮しつつ曲を作っていたのですが、キー設定をする時に仮で歌ってもらったのをスマホで録音して帰ったのですが、その録音を聴いただけでいいものが出来る確信をしました。自分がぼんやり描いていた女性ボーカリスト像を具現化したような、この出会いに感謝です。

 

今自分が持つ力で理想を思いっきり形にしたので、ドラム、チェロ、ピアノやれる人が見つかったら、アコースティックバンドの形でやってみたいという、到底叶わないだろうという構成で音源を作りました。サウンド面ではまだまだ出したい音の目標は高いですが、いや、今の限界までトライしたという曲になるので、是非とも聴いていただきたいのです。

 

ウィープニーズ(the weep needs)というユニット名にしました。可愛いユニット名だ。ぷにっとしていて柔らかそう。ぷにっとして柔らかいものってやはり好きなんですよね。だってさ、柔らかいという段階でもう好きだもの。柔らかいより固い方が良いとされる状況もありますが、やはり通常時には柔らかくありたいものなのです。

 


my grin page/ウィープニーズ

 

Twitterフォローバックしまする。実はSNSを頑張って使いこなしたいと結構考えているのですが、意外と何を呟いてよいかとか難しい。

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指ドラム

ドラムの打ち込みはaddictive drums2というソフトを使って、これまでmidiキーボードで打ち込んでいたのですが、去年の秋に買ったmidiパッドを使ってみたら、これがとっても気持ちよくて、気がつくとずっとこのパッドでドラム叩いているという状態になります。

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これです。

 

大学時代に音楽サークルの先輩ドラマーの人が、僕に話しかけてくれる時、ズズパン!ズズパン!と口でリズムを刻みながら近づいてくる事が多くて、若かった僕はその先輩がドラムフレーズを口ずさみ終わるまで、ハハッ。ズズパンですよね。と、苦笑いしか出来ませんでしたが、今なら一緒になってズズパン!ズズパン!とどれだけでも口ずさめると思います。その先輩ドラマーのコミュニケーションの取り方は、今思い出してもとても不器用で愛情深いものだったのです。先輩にこのmidiパッドの事を教えてあげたいな。きっと一晩中やってると思います。

 

YouTubeで指ドラムという動画をアップしてる人達もいます。これを使って超絶ドラムを叩くのです。キーボードとパッドの違いは明確で、ドラムの打ち込みをキーボードでやってる人は今すぐにパッドタイプに変えるべきと言っちゃうくらい快適です。また、今自分が取り組んでるDTMは、来月YouTubeにアップしますが、ドラムはこのパッドを使って、リアルタイム録音したものです。昔ドラムをレコーディングした時にエンジニアの人から、かなり突っ込んでるクセがあるねと言われた事があるんですが、今リアルタイム録音したドラムを打ち込んだ譜面を見てみると、確かにキックもスネアも小節の手前に全部きてるんです。これは僕のクセとして修正せずにこのまま残します。

歌録り

自前の機材を持ち込んで、スタジオで歌録りをさせてもらったのですが、今回初めて使ったスタジオですごく良かったので、今後スタジオで持ち込み録音したい時はここに決めた!ポンテヴェッキオというスタジオです。

広いし、快適だし、オシャレだし、安いし、こんなスタジオが職場の近くにあったなんて、いい出会いをさせてもらいました。

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赤いピアノとかイスとか壁紙とか素敵なんですよ!そして後姿ですがボーカリストがとてもアーティスティック!

 

しっかり歌を録らせてもらったので、ここからは毎日パソコンでアレンジとミックスに入ります。かなり時間はかかると思いますが、仕上がったらYouTubeなどにアップする予定です。

 

セッテピエゲ

Atto Vannucciというブランドのネクタイを買いました。僕は普段スーツを着る仕事ではないので、年に数回しかネクタイを使う機会はないので、黒一本と他一本の2つ持ってましたが、両方とも20代の時にスーツと一緒に購入したものです。これでネクタイは3本目です。普段着オシャレ用の細いやつは2つありますが。スーツには絶対に合わせられないやつです。

 

かなり情報も薄いので、しっかりと店員さんと話し合って、この1本を決めました。元々服が好きなので、このネクタイの作られた行程の話などは面白くて、買って帰ってからも、家で眺めたり写真撮ったりしています。クラシカルな手法で、セッテピエゲと呼ばれる織り方をしているらしく、小剣を長くしたり、わざと横にズラしてスカーフみたいに遊ぶのも楽しいですよとアドバイスをいただきました。色んな結び方をやって遊んでいます。しかしこれまで使ってきたネクタイより結ぶのが難しいです。

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色もいい!青春カラーのオレンジが入っていたのが決め手となりました。

 

 

ちなみにこれが、わざと小剣をズラした写真です。

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これであってるのかな。こういうファッションの話が出来る知り合いが欲っスィ。でもなんか、ワクワクしてきました。今月は会議が2回あるので、2回ともこのネクタイで参加するぞと楽しみになっています。ブルースバンドのライブではサスペンダーで出るつもりでしたが、これで出ちゃうか!

 

ビヤガーデン

正直、ビヤガーデンなのか、ビアガーデンなのか、わからない性格なのですが、ヤを使ったほうが、ちょっとアマゾネスな雰囲気があると感じるので、活字ではヤを使うようにしています。若い頃の、バンド時代に仲良かったメンバーで、ビヤガーデンに行き、その後カラオケに行ったのですが、非常にこの夏の思い出になりました。この海鮮バーベキューが美味しかった。バーベキューやアウトドアを苦手とする僕は全くやらない具合に生きているのですが、イカとかアサリとかホタテとか、焼いて食べるだけでこんなにうまい物なのかと感動です。ただ、バーベキューなどをやっていないという事を言ってしまうと、リア充ではなかった事が浮き彫りになってしまうので、様々な場面にて、休日にはバーベキューなどをして楽しんでいます。と、言うようにはしています。

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会話の中で、ツキホトトギスのモノマネをしていたという話が出て、急遽歌ってもらいました。これがさ、イッチーの声にかなり似てるのですよ!後から動画を送ってもらったんですが、良い!似てる!

 

 

not fade

なんかこう、この曲が出来る1つ前にもう1曲作って、録音したのですが、曲の作り始めで中々いいのが出来そうだと予感を感じて、ボーカル録音の段階でイマイチかもと思い、仕上がりはクソみたいな曲だと感じました。実はこれって作曲経験のある人なら、あるあるなんじゃないかと思ったのです。しかもそういう時って、なんか最初のイメージを表現出来てないだけかもと、メロディとかテンポとか歌詞とか、色々変えてみたりして、すごく時間だけ費やしてしまうのです。

あ、だみだ、この曲、クソだ!やめよう!と踏ん切りがつくまで、結構時間泥棒なんですよね。クソ曲って罪深い。たいして面白くもないのに、ダラダラとやってしまうゲームのようです。ん?やってしまうって事はやっぱり面白いのか?と思って、もしかして、クソ曲ももしかしたらいい曲かも?とまた手を出しそうになった時、いやいや、このループって怖いですね〜。

 

そして、キッパリと新しく作り始めて録音したのがこちら。

「not fade」 詩・曲 吉川奨

記憶は遠くなってく だんだん薄れてしまってく
君を見ていない時間が 長ければ長い程に

だから思い出さなけりゃ 何もなかった頃に
なんて都合よく片付くはずがないだろ 
 
君はいつになったら僕のものになるのだろう
君との距離を背負ったら 僕の元へ来てよ 
何年経っても

ぬくもりが消えていくから 感触がなくなってるから
君に触れてない時間が 多ければ多い程に
 
だけど見送る直前に絡ませた指先が
不意に触った胸の柔らかさが消えない いいだろ
 
君はいつになっても僕のものになれないんでしょ
君との距離を保ったら 僕を忘れないで
何年経っても
 
君はいつになったら僕のものになるのだろう
君との距離を保っても 耐えられない夜があるんだ
君と離れたくないんだ not fade not fade