吉川奨/ツキヨOne'sback ~音楽、文章、ゲームの統合ブログ〜

吉川奨 本名を何の躊躇もなく出しつつ音楽の事を発表と語る感じでありつつ、ゲーム用の名前であったツキヨOne'sbackと融合を果たしました。

蒲公英歌vol.16 イベント出演記録

11月9日土曜日、イベント”蒲公英歌vol.16”にウィープニーズ出演させていただきました。

ウラニーノさんのCD「あるよ」レコ発ツアーの名古屋という事であり、出演したのは我々ウィープニーズ、岩崎慧さん(fromセカイイチ)、ウラニーノさんという3組。

 

f:id:TsukiyoOnesback:20191110201822j:image

o.a ウィープニーズのセットリスト

1.君の夢を見る

2.触れていたい

3.my grin page

4.君が残したもの

5.seimeisen

 

f:id:TsukiyoOnesback:20191110201838j:image

2組目岩崎慧さん

まだセカイイチさんが大阪に住んでいた頃、僕の前やってたバンドのツキホトトギスと何度か対バンして昔仲良くて、実は僕はセカイイチのCDも買ってますし、当時好きな曲は耳コピして歌っていました。そんな思い入れもありますが、なんと昔の曲を弾き語りでやってくれました。ステージはソウルフルでアグレッシブで、ギター気持ちいいし、声カッコいいし、たった1人のギター1本の弾き語りなのに、こんなにダイナミクス出るんかグルーブ出るんかと驚きまくり。すげぇ。本当にすげぇよ!!ラスト曲「シルクハット」で涙を流して終了。

 

f:id:TsukiyoOnesback:20191110201905j:image

トリはウラニーノさん

僕は彼らの音源やYouTubeを何曲がボーカルの綾ちゃんと一緒に聴いてて、この人たちと一緒にやるのか〜と興奮していました。そして、数年前、元ウラニーノのベース、ピストン大橋君とは浜洋介&ペロペロズで一緒にステージに立った事もあり、縁があるのだと思っていました。ウラニーノのライブ、凄かったです。何故アコギとドラムだけでこんなにロックできる!なぜこんなに熱くさせる!とメンバーと一緒に「カッケー!」と言いながら見てました。そしてミュージシャンとしての想いがめちゃくちゃ伝わってきてジンとくる最後。

 

f:id:TsukiyoOnesback:20191110202403j:image

f:id:TsukiyoOnesback:20191110212547j:image

僕はこの共演した2組に圧倒されて感動させられて、本当はライブ終わったらすぐに帰らなくちゃいけないと聞いていた岩崎君がやっぱ名古屋泊まってく!飲もう飲もう!と言い出して、打ち上げでは本当に貴重な話をたくさん聞かせてくれて、盛り上がって、彼らの人間味の深いこと深いこと。泣くわ。心の底から素敵な時間を目一杯味わいました。そんな経験をさせてくれた、この素晴らしいイベントに呼んでくれたtomoさんにはもう感謝が止まらない。なんなんだろう。ずっと余韻がすごい。ここまで心が大きく動かされたのが久しぶりだったかもしれないのです。

f:id:TsukiyoOnesback:20191110201915j:image

岩崎君に

「吉川君は音楽やってない時期の事をブランクに感じる必要なんてない。こんなすげえいい曲作るんだから。」

と言われてものすごく熱くなりました。

seimeisen

ウィープニーズの4曲目をアップしました。今回はちょっと僕歌い過ぎなのでは?というくらい歌のパートが多いです。そして編曲はキャンキャンにストリングス入れました。この曲も11月のライブに間に合わせるために大急ぎでレコーディングしたものですが、ソロでやっていた曲をユニット用にアレンジしました。ボーカルの綾ちゃんが今度ツキホトの曲もやりたいと言っていたので、そうかそういうセルフカバーもアリなのか!と思いましたのでいずれやろうかなと思います。

 


seimeisen/ウィープニーズ

 

 

 

 

Twitterが非常に寂しいことになっています。是非ともフォローをお願いします!

twitter.com

君が残したもの

11月9日に初ライブが決まりまして、5曲準備しました。

f:id:TsukiyoOnesback:20191015145648j:plain

 

怒涛のバラード「君が残したもの」を本日アップ!

もともとソロのに時に歌ってた曲ですが、これをウィープニーズ用にアレンジしてライブでもやる予定です。いやいや、実際に少しメロディを変えて、歌詞に英語を足し、ハモりを加えたんですが、これは怒涛のバラードになりました!

 


君が残したもの/ウィープニーズ

 

 

 

twitter.com

 

 

ボクサーブリーフ

これまでトランクスを履いておりましたが、今年からボクサーブリーフ派となりました事をここに発表します。そしてその中でも特にお気に入りのボクサーブリーフ3枚をここに紹介。

 

まずはこちら

f:id:TsukiyoOnesback:20190928180527j:image

GUNZE"BODYWILD"

標準的な感じで、ボクサーブリーフの基準として君臨しています。つまり、新しい商品を履く時、GUNZEと比べて締め付けがキツいユルい、股下が浅い深いなどの基準値となります。

 

次はこれ

f:id:TsukiyoOnesback:20190928181404j:image

Wacoal"BROS"

履き心地を考えた時に、これがナンバーワンです。フィット感や素材感ももちろん好きなのですが、これを履いて生活をしてると、時々、あれ、今、パンツ履いてなかったっけ?と思うくらい、フィットするのに締め付けないという、至極の1枚。

 

最後はこれ

f:id:TsukiyoOnesback:20190928182042j:image

BTONES

ワンサイズしかないのですが、何故か優れたフィット感。凄く伸びる素材なんですが、BTONESはもうデザインが大好きで、ちょっと好きなデザインを見つけると、つい買ってしまうというコレクション性もくすぐってきます。

 

こういうデザインもあります。

f:id:TsukiyoOnesback:20190928182511j:image

可愛い〜!可愛いぜこのパンツ。しかし、僕はわかっているんです。派手なデザインのパンツは決して女性ウケしない事を。無地の黒が一番だという事を。だって、OL100人アンケートでそういう意見が非常に多いという記事を見たから。それを鵜呑みにしています。

ウィープニーズ 2曲目アップ

f:id:TsukiyoOnesback:20190920154330j:plain

 

儚ポップスユニットと称して活動を開始しました僕の新しいユニット"ウィープニーズ"ですが、今日2曲目をアップしました。

そして、今月末にまたスタジオの予約を入れたので、そこで歌を録音して、アレンジして、来月にアップできたらなぁという流れで動いております。

 

今回の曲はちょっとピアノ入れてみたら、おー!すっごい合うじゃん!と興奮し、ピアノ盛りだくさんになってしまいました。この曲ライブでどう表現するのよ。僕がこの曲だけ弾いちゃってもいいんですが、誰かピアニストいないかな〜。

 


触れていたい/ウィープニーズ

 

 Twitterフォローバックします。とはいえだいたい空に向かって呟いている具合。

twitter.com

 

新ユニット結成 曲もアップしました!

自分の声にどうも納得がいかなくなってから、どんな形で音楽を続けていこうかなぁと考えつつ、ちょくちょく動画などアップしつつ過ごしていますが、結構憧れていた男女ユニットを結成する事が出来ました。わーこんないいボーカリスト見つけちゃった!と興奮しつつ曲を作っていたのですが、キー設定をする時に仮で歌ってもらったのをスマホで録音して帰ったのですが、その録音を聴いただけでいいものが出来る確信をしました。自分がぼんやり描いていた女性ボーカリスト像を具現化したような、この出会いに感謝です。

 

今自分が持つ力で理想を思いっきり形にしたので、ドラム、チェロ、ピアノやれる人が見つかったら、アコースティックバンドの形でやってみたいという、到底叶わないだろうという構成で音源を作りました。サウンド面ではまだまだ出したい音の目標は高いですが、いや、今の限界までトライしたという曲になるので、是非とも聴いていただきたいのです。

 

ウィープニーズ(the weep needs)というユニット名にしました。可愛いユニット名だ。ぷにっとしていて柔らかそう。ぷにっとして柔らかいものってやはり好きなんですよね。だってさ、柔らかいという段階でもう好きだもの。柔らかいより固い方が良いとされる状況もありますが、やはり通常時には柔らかくありたいものなのです。

 


my grin page/ウィープニーズ

 

Twitterフォローバックしまする。実はSNSを頑張って使いこなしたいと結構考えているのですが、意外と何を呟いてよいかとか難しい。

twitter.com

 

指ドラム

ドラムの打ち込みはaddictive drums2というソフトを使って、これまでmidiキーボードで打ち込んでいたのですが、去年の秋に買ったmidiパッドを使ってみたら、これがとっても気持ちよくて、気がつくとずっとこのパッドでドラム叩いているという状態になります。

f:id:TsukiyoOnesback:20190727172252j:image

これです。

 

大学時代に音楽サークルの先輩ドラマーの人が、僕に話しかけてくれる時、ズズパン!ズズパン!と口でリズムを刻みながら近づいてくる事が多くて、若かった僕はその先輩がドラムフレーズを口ずさみ終わるまで、ハハッ。ズズパンですよね。と、苦笑いしか出来ませんでしたが、今なら一緒になってズズパン!ズズパン!とどれだけでも口ずさめると思います。その先輩ドラマーのコミュニケーションの取り方は、今思い出してもとても不器用で愛情深いものだったのです。先輩にこのmidiパッドの事を教えてあげたいな。きっと一晩中やってると思います。

 

YouTubeで指ドラムという動画をアップしてる人達もいます。これを使って超絶ドラムを叩くのです。キーボードとパッドの違いは明確で、ドラムの打ち込みをキーボードでやってる人は今すぐにパッドタイプに変えるべきと言っちゃうくらい快適です。また、今自分が取り組んでるDTMは、来月YouTubeにアップしますが、ドラムはこのパッドを使って、リアルタイム録音したものです。昔ドラムをレコーディングした時にエンジニアの人から、かなり突っ込んでるクセがあるねと言われた事があるんですが、今リアルタイム録音したドラムを打ち込んだ譜面を見てみると、確かにキックもスネアも小節の手前に全部きてるんです。これは僕のクセとして修正せずにこのまま残します。