吉川奨/ツキヨOne'sback ~音楽、文章、ゲームの統合ブログ〜

吉川奨 本名を何の躊躇もなく出しつつ音楽の事を発表と語る感じでありつつ、ゲーム用の名前であったツキヨOne'sbackと融合を果たしました。

Delay me back dylan

車の中でボブディランをかけていたら、ミスタータンブリンマンを4歳の息子が、とはいえ僕の父親からすれば息子の息子ですが、そして子供の男性象徴物を表して言う場合は僕から数えて息子の息子となりますが、今回に関しては、ノーマルに息子です。Mr.Tambourine Mamが流れた時に思い切り歌い始めました。あまりにかっこよく歌っていた為、これビデオ撮りたいと思って「こよちゃん!今のもっかい歌ってよ!」と言ってもう一度リピートしましたが、もう歌ってくれませんでした。まるでボブディランが一瞬憑依したような瞬間でした。
3歳の頃はブレッド・フォー・マイ・ヴァレンタインが気に入り、それ以外をかけると、「パパあれにしてよ」と泣き出してあまりにうるさいので、家族全員聴きたい曲を我慢してブレフォを聴く事が多かったのです。他のメタルバンドを流してもダメで似た感じの最近のメタルでも騙されませんでした。最近では落ち着きましたので、色んな曲が聴けますが、やはりメタルをかけると喜びます。男の子なのできっとサウンドがかっこいいと思っているんじゃないかなぁと思います。

さて、8月に発売しようとしている3曲入りCDですが、レコーディングも終わり、ジャケットがほぼ完成しました。今回は僕の友人である大島慎君に頼んでデザインしてもらったのですが、これが最高に気に入ってしまいまして、印刷してパッケージして、携帯の待ち受けにもして毎日眺めています。今回CDに入る曲をアップしましたが、絵にはそのジャケットを使用しています。

3曲目に入る「Delay me back dylan」という曲です。ディランと思い切りタイトルに入れました。ボブ・ディランへのオマージュ作品となっています。ちなみに歌詞の中で「哀れみの青い空」と入れたのは、ブルーハーツの「青空」という曲への敬愛の気持ちも含めています。僕自身初の英語タイトルにして初のオマージュ作品。今の自分の代表曲を3曲入れようと制作してきましたが、そこに、この気持ちを足しました。このCDは僕の中でもとても意味深い1枚となりました。8月になったら、皆さん手にして欲しいです!