ツキヨOne'sback ゲーム愛を語れり

あらゆるゲームが好きです。ハードボイルドなPCゲームからアナログなボードゲームまで愛情を持って接します。Twitter https://twitter.com/onesback Twitch https://www.twitch.tv/onesback ブログ https://tsukiyoonesback.hatenablog.com/

上を向いて下さいと言われた場合

ツキヨone'sbackは健康診断で心電図が再検査となり、本日不整脈治療で有名な病院へ検査に行きました。

 

その中で心臓のエコー検査という項目がありました。検査室に入ると眼鏡をかけた美人な先生がいました。ベッドに裸で左向きに横になるのですが、ベッドに先生も座って検査するのです。病院のベッドですから狭いですよ!!身体がかなり密着してしまうのです。この状況でドキドキしない男子など存在するのでしょうか。

 

その状態で胸のあたりにローション、いや間違えました、ゼリーを塗って、聴診器みたいなやつで触られるのですが、はっきり言ってヌルヌルです。聴診器みたいなものは固定じゃないです。先生がちょこちょこ動かします。この状況、ご理解いただけますでしょうか。

 

状況を整理します。

・密室にメガネ美人な先生と2人きり

・狭いベッドに裸で横になり背中がくっつく形で先生座っている

・胸にローション、間違えました、ゼリーを塗って聴診器を当ててヌルヌル

 

このシチュエーションで男子が、人間の大きさを、心の大きさを、もしくは、とある一部分の大きさを、主張しないでいられますでしょうか。自分には無理でした。どんなに複雑な数式や難しい学問、歴代首相の名前などを列挙する事により、目の前の事態から意識を変えようとしても、その、大きくなってしまった存在を、主張を、抑える事は出来ませんでした。

 

と、その時、上を向いて下さいと言われました。つまり、そのままの状態で仰向けになるという事です。

 

「い、今ですか」

 

と思わず言ってしまいました。

 

僕は自分の、とある一部分の、大きさを隠す事が出来ないままに、ベッドに仰向けになりました。すごく恥ずかしい想いでいっぱいです。

 

『one'sback』という英語は訳すと『仰向けになる』という意味です。まさにツキヨone'sbackは本日、本当の意味でツキヨone'sbackとなったのです。